2026.2.22「調布市スポーツボランティア研修」

調布市スポーツ協会さんよりご依頼をいただき、「ボッチャから学ぶボランティアのあり方」をテーマに研修を行いました。

目隠しをした瞬間、自然と増える声と確認。

「どっちが前?」
「こっちに来てー」
「もう少し右向き」
条件が変わると、コミュニケーションの量や質も変わる。

確認すること。
伝え合うこと。
一人で抱えないこと。

特別な技術ではなく、参加者のみなさんが自然にやっていたこと。
それこそが、スポーツボランティアのあり方なんだと思います。

ボランティアは、
外から支える人ではなく、
その場をつくる一員。

またどこかの現場で、ご一緒できたら嬉しいです。

ありがとうございました。

BOCCIA BASE TOKYO 吉葉