







調布市スポーツ協会さんよりご依頼をいただき、「ボッチャから学ぶボランティアのあり方」をテーマに研修を行いました。
目隠しをした瞬間、自然と増える声と確認。
「どっちが前?」
「こっちに来てー」
「もう少し右向き」
条件が変わると、コミュニケーションの量や質も変わる。
確認すること。
伝え合うこと。
一人で抱えないこと。
特別な技術ではなく、参加者のみなさんが自然にやっていたこと。
それこそが、スポーツボランティアのあり方なんだと思います。
ボランティアは、
外から支える人ではなく、
その場をつくる一員。
またどこかの現場で、ご一緒できたら嬉しいです。
ありがとうございました。
BOCCIA BASE TOKYO 吉葉
