


























2026年の幕開けとなる初活動として、1月4日(日)に「家族deボッチャカップ」を開催いたしました。
当日は、お子様連れのご家族や、三世代でご参加いただいたチームなど、計10チームが集結。
新年早々、会場は大盛況となりました。
今回は競技を楽しむことはもちろん、参加者同士の「交流」と「繋がり」を大切にしたいという想いから、全チームおよび審判の皆様に自己紹介やチーム構成をお話しいただく時間を設けました。
その甲斐あってか、試合中も家族間での相談だけでなく、相手チームとも会話を楽しみながら、終始和気あいあいとした雰囲気で進んでいきました。
ナイスプレーが飛び出せば、敵味方の垣根を越えて歓声と拍手が沸き起こり、お父様の勝負強さや、お子様のミラクルショットに会場中が沸く場面も。
勝利して全力で喜ぶ子どもたちの姿も非常に印象的でした。
年齢を問わず、誰もが手加減なしに真剣勝負を楽しめるボッチャの魅力を、改めて再確認した一日となりました。
運営側としても、多くのご家族と直接お話しし、貴重なご意見をいただけたことは大変有意義な時間となりました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、審判のサポートに駆けつけてくださった6名の皆様にも心より感謝申し上げます。
皆様の細やかなお気遣いと温かいサポートのおかげで、スムーズな運営を行うことができました。
BOCCIA BASE TOKYOは、本年もボッチャをきっかけとした仲間づくり・コミュニティづくりを目指し、より精力的に活動してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
BOCCIA BASE TOKYO 白石
